GINオーガニックシャンプーの始まり

始まりは母の家族への想いからです.。家族が安心して使えるシャンプーがなかなか見つからなかったので、効果を調べて作ってしまったのが始まりです。

 

抜け毛が増えた父。気持ち薄くなってる?
何を使ってもかゆいという弟。べたつくことが嫌いな自分。
そして枝毛や切れ毛が気になる母。


家族にはそれぞれの悩みがありました。

 

母は凝り性なので、安心して使えるシャンプーはどんなものなのか。多くの製品を調べたり、アロマテラピーや植物療法などを研究し結果的に自分で作ってしまいました。効果を感じられるほどの濃度が取れていない、植物エキスを合わせることで効果を上げられることなど、配合比を変えたりしながら試作を繰り返していました。

 

~痒みの原因~

先ず洗浄剤としては石鹸かアミノ酸系洗浄剤か

痒みの原因は洗浄剤似合うか合わないかでかなりの割合を占めます。


安全なベースを作る事。で、石鹸を選択します。アミノ酸系のべたつきがすきじゃなかったこともあります。もっとも、石鹸は洗浄力が強いので髪の毛がパサパサキシキシになってしまいます。それを緩和する洗浄剤を配合して軋みを抑えます。また色々な保湿成分を配合することで軋みを緩和することが出来ました。


 

 

GINオーガニックシャンプーのGINはジンジャー(Ginger)からつけた名前です。


インドでは紀元前から保存食や医薬品として使われてきた歴史の古いスパイスです。ショウガの薬効は強壮作用や代謝を高める作用があります。
ショウガエキスは頭皮を整え、活性化させる効果がります。


ショウガエキスの他にはダマスクローズ花水、加水分解卵殻膜を加えることで頭皮を老化を防止します。

育毛効果があるといわれている、ローズマリ―エキス、カモミール花エキス、ラベンダーエキス、ビワの葉エキス、スギナエキス、オウゴン根エキス、トウキンセンカ花エキスそしてアロエエキスを調合しています。
これらのエキスはひとつひとつが肌を健やかに整え、俗にいう若返りなどの逸話をもっていたり、頭皮に良いとされるエキスです。

そしてエッセンシャルオイルでは、パルマローザ、テンジクベニアオイ(ゼラニウム)、ラベンダー、ジンジャー、クスノキのオイルを配合しました。

 

使ってみてください

枝毛が気になる方
フケが気になる方
痒みが気になる方
抜毛が気になる方
ちょっと薄毛になった方
何を使っても会わないという方
うねりやべたつきが気になる方

 

もともと母は知り合いの方達に作り方を教えていました。「自然の試み」というタイトルでしたが、皆さんがそのレシピを見て「こんなの作れない」ということで、製品化してしまったのです。

シャンプーとコンディショナーは毎日使うものです。

毎日長い時間をかけて頭皮に負担をかけると、やはり薄毛になってしまいます。
これは男性だけでなく女性も同様です。


歳をとっても髪のボリュームを保つには、日々負担をかけないシャンプーやコンディショナーを使うことで叶います。

母は以前はロングヘア―でしたが、枝毛が出来たことがないと自慢していました。もちろん自作のシャンプーを使うようになってからです。今でも、「髪の毛が多いですね」と言われるのがうれしいといいます。

同じような悩みを持っている人は多くいます。
なかなか自分に合ったシャンプーが見つからないという声を聞きます。

そんな方は是非使ってみてください。自信をもってお勧めできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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